2005年09月25日

ペニシリン

先日の生命科学の授業でマウスの解剖したの時に聞いた

「ペニシリン」についてのトリビアを一つ。るんるんペニシリンとは

世界初の抗生物質(細菌や微生物の増殖を防ぐ物質)で

当時の感染症治療に革命を起こした物質であり、ひらめき

第二次世界大戦において連合軍の多くの兵士達のを救った。グッド(上向き矢印)

(発見者たちはノーベル賞を受賞)ぴかぴか(新しい)

当時の動物実験にはモルモットが用いられるのが主であり、

実はこのペニシリンはモルモットには有害で少量で死に至るものなのですが、あせあせ(飛び散る汗)

このときはたまたまハツカネズミの治療に使われ、有効であると判断され

人間に投与されるにいたったらしい。

もしこの実験にマウスではなく通常通りモルモットが使われていたら、

この「20世紀の偉大な発見」のひとつに数えられる

ペニシリンは日の目を見ることがなく、第2次世界大戦や医学の発展などの

歴史が大幅に
変わっていたかもしれません!!
exclamation×2

らしいですよ。わーい(嬉しい顔)

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posted by たくや at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
いろいろ難しい勉強されていますね。
今日のペニシリンの話は面白い話ですね。
話のネタになりそうなので、しっかり記憶して
おきますね。
Posted by MIYAUCHI at 2005年09月25日 21:57
こんにちは、MIYAUCHIさん。今日からテストです。色々難しくてよく分かってませんが、丸覚えでなんとか乗り切ります(汗)それにしても山口大会ベスト16の12校的中はすごい確率ですね!
Posted by たくや at 2005年09月26日 12:09
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